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『THE SKIN I LIVE IN』エレナ・アナヤ来日キャンセル及びマリサ・パレデス登壇のご報告

「ラテンビート映画祭」を楽しみにしてくださっている皆さま方へ、重要なお知らせがございます。

今年度「ラテンビート映画祭」において来日を予定しておりました、エレナ・アナヤ(『THE SKIN I LIVE IN』)の来日が、大変残念ながらキャンセルとなりましたことを、お詫びと共にご報告申し上げます。
当映画祭主催として最大限の交渉を重ねましたが、最終的にこのような残念なご報告となりましたこと、また、開催直前のご報告となりましたことを、心よりお詫びいたします。誠に申し訳ございません。

併せてのご報告となりますが、当日の『THE SKIN I LIVE IN』の上映にはマリサ・パレデスの登壇が決定いたしました。『私の秘密の花』、『オール・アバウト・マイ・マザー』などアルモドバル映画の常連であり、『THE SKIN I LIVE IN』ではアントニオ・バンデラス演じるロベルトの育ての親マリリアを演じています。

マリサ・パレデス240

マリサ・パレデス Marisa Paredes
1946年マドリッド生まれ。60年代から舞台やテレビで活躍後、アルモドバル監督作品に数多く出演。アカデミー賞外国語映画賞等を受賞し、日本でも大ヒットした『オール・アバウト・マイ・マザー』(1998年)では、多くの女性たちの悲しみを代弁する舞台女優を熱演し、高く評価される。『THE SKIN I LIVE IN』は13年ぶりのアルモドバル作品となる。
主な出演作品:『バチ当たり修道院の最期』(83)、『ハイヒール』(91)、『パリ空港の人々』(93)、『私の秘密の花』(95)、『深紅の愛 DEEP CRIMSON』(96)、『ライフ・イズ・ビューティフル』(98)、『オール・アバウト・マイ・マザー』(98)、『デビルズ・バックボーン』 (01)

スペインの大女優の登壇ということで、当日は貴重な機会になることと思います。
エレナ・アナヤの登壇に関しましては大変残念なご報告となりましたことを、今一度、重ねてお詫び申し上げます。
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