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「レボリューション」ゲストQ&A

プロデューサー、ヘミニアノ・ピネーダ・モレノ氏が、革命100周年記念に作られた「レボリューション」について語ってくれました。

モレノ氏挨拶:
この映画は、メキシコの革命をテーマにはしていますが、革命を賛美するような内容ではありません。逆に、現在のメキシコ社会が抱える問題などにスポットを当て、見た後に、居心地が悪くなるような風刺のきいたオムニバス作品として製作しました。

Q.カルロス・レイガダスの短編は独創的に感じたが、どのように作られたのか。
A.あの映画は、人種も階級もまったく違う人たちを一同に集めたときに、人々がどんな行動をとるか撮影した実録ものです。古い車を壊すシーンもシナリオがあったわけではありません。革命当時も、人々が集まり、自然発生的に革命が起こっていったのでは、という発想で作られました。

Q.映画を作るにあたって、難しかったことは?
A.個性的な10本の短編の順番を決めるのがもっとも難しかったです。順番によって、見る人の印象は変わってきますので。

Q.10人の監督は、若手を中心に選んだのか?
A.年齢には関係なく、今までの作品の内容などを見て選びました。40人の候補者から10人に絞りました。

モレノ氏のQ&Aは、京都:20日(月・祝)10:30~, 13:00~ の上映終了後にも開かれます。お見逃しなく!

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

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