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本日(10/3 18:30~)上映の『マリアの選択』がアカデミー賞外国語映画部門、ウルグアイ代表に選出されました!


本日(10/3)18:30から上映いたしましす『マリアの選択 La demora』がアカデミー賞外国語映画部門、ウルグアイ代表に選出されました!
介護という社会テーマと真摯に向き合った秀作です。お見逃しなく!!

今後の上映スケジュール

Variety(英語)記事

☆『マリアの選択 La demora』、ロドリゴ・プラ監督プロフィール
ウルグアイ生まれ。メキシコの映画学校「Centro de Capacitacion Cinematografica (CCC)」を卒業後、5本の短編を監督。
96年製作の「Novia Mia」では、ビアリッツ映画祭、グアダラハラ映画祭で最優秀短編映画賞を受賞。01年の短編「El ojo en la nuca」ではG・G・ベルナルを主演に起用した。
長編デビュー作となった「La Zona」では、メキシコの住宅街で起こった強盗事件をきっかけに、住人の過剰防衛がエスカレートしてく様を鋭い視点で描き、トロントやベネチアなど各国の国際映画祭で絶賛された。
2作目の「Desierto adentro」では、信仰のあり方について問いかける重いテーマに挑み、カンヌ国際映画祭批評家週間で上映された。
貧困、差別、宗教といった社会問題に対する鋭い切り口に定評があり、今後の活躍が期待される監督の一人である。
主な監督作品:短編『Novia Mia』(96)、短編『El ojo en la nuca』(01)、「La zona」、『Desierto adentro』(08)、『La demora』(11)
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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

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