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『獣たち』プロデューサーとのQ&A

10/1(月)の『獣たち』上映終了後、プロデューサーのサンチアゴ・ミトレ氏が登壇し、Q&Aが行われました。

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Q:この映画の監督、アレハンドロ・ファデル氏との関係は?

A:ファデル監督とは10年来の仕事仲間で、数年前に一緒に会社を立ち上げて、この映画と『Estudiante』を製作しました。

Q:この映画のアイデアはどうやって生まれたのか?

A:ファデル監督が、この映画の舞台となった山岳地帯に行ったときに、その自然美を大変気に入り、広大な自然と粗野な少年たちを絡ませた映画を撮りたい、と考えました。さらに詩的な表現をプラスして、この独特の世界観を作り上げたのです。

Q:最近、ラテンアメリカの映画は、人間の野性を詩的に表現した作品が多いが、たとえば、メキシコのカルロス・レイガダス監督の作品などには、影響を受けたのか?

A:ラテンアメリカ全体のことは、よくわかりませんが、レイガダス監督からも、もちろん刺激を受けています。それよりも、70年代の監督、たとえばサム・ペキンパー監督などに、強く影響を受けていると思います。

Q:出演している若者たちはプロの役者なのか?

A:彼らはみなプロの役者ではありません。貧困層の若者や、犯罪歴のある者もいます。彼らには演技をせず、そのままの雰囲気を出してもらいたかったので、長いリハーサルをしながら、作り上げていきました。

本国アルゼンチンでの公開(10月4日)に先がけ、日本でのお披露目となった『獣たち』。
新宿では、10/3(21:00~)、10/4(18:30~)にも上映されます!

どうぞ、お見逃しなく!!
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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

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