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『EVA<エヴァ>』キケ・マイジョ監督とのQ&A

9/30、ロボットと人間の愛を描いたSF作品『EVA<エヴァ>』上映後、キケ・マイジョ監督が登壇し、観客とのQ&Aが行われました。

eva0930.jpg


Q:初の長編映画ということですが、この映画を作るきっかけは?

A:自分は、物語を作ることよりも、映画を作りたい、という情熱を持っていました。また、日頃から、世の中の愛について考えていたので、エヴァという少女を軸とした愛を描きたいと思いました。
愛情というのは、人間同士だけのものではありません。たとえばペットへの愛情も深いものがあります。
昔、愛猫を亡くしたときには、愛するものが永遠に生き続ければいいのに、と思いました。
愛は失われるものですが、それが永遠だったら、と思ったのも、この映画を作る動機の一つです。

Q:少女エヴァを演じたクラウディア・ヴェガは、どのように選んだのか?

A:物語の核となる少女役ですので、慎重に選びました。オーディションは6カ月におよび、約3千人の候補者から選びました。

Q:とてもセンスがよくてユニークな映画だったが、何か影響を受けた映画はある?

A:特定の映画はないので、答えるのは難しいのですが…。70年代のコッポラ監督やスコセッシ監督の作品は好きです。他にも、多くの映画から影響を受けました。

Q:ロボットの脳の中のシーンがユニークだったが、発想はどうやって生まれたのか?

A:SF作品は今までたくさん作られているので、似たようなものになりがちですが、結晶体というのは、今まであまり例がありませんし、この映画の舞台である町の雪との連想もできるので、選びました。

『EVA<エヴァ>』の今後のスケジュール
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テーマ : 映画祭
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