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第9回ラテンビート映画祭、オープニングレポート


9月27日(木)、新宿バルト9において、第9回ラテンビート映画祭がスタート致しました!

18時半からのオープニング作品『闘牛に賭ける男』上映前には、スペインから来日したゲストとスペイン大使、そしてプロデューサーのアルベルト・カレロ・ルゴが登壇。
スペイン大使からは「ラテンビート映画祭が全国に広がり、今年は5都市で開催されることを喜ばしく思います」との言葉をいただきました。
スペインのアカデミー賞といわれるゴヤ賞で主要6部門を受賞した『悪人に平穏なし』の監督、エンリケ・ウルビス氏は、映画祭招待への感謝の言葉とともに、「『悪人に平穏なし』はスペインに限らず、世界的なテーマとなっている社会の安全を扱っています」と映画を紹介。
同じくスペイン映画『EVA<エヴァ>』の監督、キケ・マイジョ氏は「ロボットの映画がたくさん作られている日本で、ロボットの映画を上映することができてうれしく思います」と笑顔で挨拶してくれました。

さらに、オープニング作品の主演俳優・石原裕次郎の兄でもある石原慎太郎東京都知事から祝辞もいただき、映画祭は賑々しく幕を開けました。


悪人に平穏なし』は29日(土)21:00~、『EVA<エヴァ>』は、9/30(日)13:15~、にゲストとのQ&Aが行われます。

どうぞお楽しみに!

IMG_2517.jpg
左からアルベルト、スペイン大使、エンリケ・ウルビス監督、キケ・マイジョ監督

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

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