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ラテンビート映画祭チケット販売情報

チケットは8月30日より販売いたします。
なお『As Luck would have it(英題)』及び9/27(木)新宿バルト9のホワイト・エレファントは9/5(水)よりチケット販売を開始いたします。

各劇場、映画祭開始日の三日前まで前売券を販売いたします。
(※日時作品指定券。劇場窓口は販売最終日窓口終了時まで、オンライン予約KINEZO EXPRESSは販売最終日22時まで)

回数券(5枚綴り、枚数限定)はチケットぴあでのお求めとなります。

二日前からは当日券販売に切り替わります。

(※劇場窓口は会期中すべての作品を販売、オンライン予約KINEZOでは各日上映日2日前からの販売)


[前売券]
・1回券(日時作品指定券)一律1,500円

■チケット購入方法
[1回券(日時作品指定券)]
オンライン予約KINEZO EXPRESS/劇場窓口
<販売期間>
●新宿バルト9:8月30日(木)~◇9月24日(月)
●横浜ブルク13:8月30日(木)~◇10月1日(月)
●梅田ブルク7/T・ジョイ京都/T・ジョイ博多:8月30日(木)~◇10月15日(月)
※オンラインご利用の際は8月30日(木)0時より販売開始。劇場窓口ご利用の場合は、各劇場営業開始時より販売開始となります。
◇オンラインでの取り扱いは各劇場販売終了日の22時まで、劇場窓口では営業終了時までお買い求めいただけます。

<KINEZO EXPRESSご利用について>
ご利用には事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の会員登録が必要です。
https://kinezo.jp/ よりご鑑賞の劇場を選択後、「KINEZO EXPRESS」を選択し、イベントを選択してください。
※販売開始から上映日3日前までは、クレジットカード決済のみでのチケット販売となりますので、ご利用の際はご注意ください。
※通常の先売販売日(上映日より2日前)になり次第、現金・モバイルSuicaでのご利用が可能です。
※現金決済の場合、上映開始の30分前までに入金がない場合は自動的にキャンセルとなります。ご注意ください。
※チケットご予約後の変更・キャンセルは出来かねます。ご利用の際はご注意ください。
※劇場でチケット発券をする際は、劇場に設置しております、KINEZO-NOW(自動発券機)をご利用下さい。予約番号と会員時にご登録されたパスワードが必要です。ご来場時にはお忘れなきようお願い致します。
※チケットは、完売し次第終了となります。予めご了承ください。
※ 「オンライン予約KINEZO」HPはコチラ
新宿バルト9→http://kinezo.jp/pc/140
横浜ブルク13→http://kinezo.jp/pc/170
梅田ブルク7→http://kinezo.jp/pc/320
T・ジョイ京都→http://kinezo.jp/pc/180
T・ジョイ博多→http://kinezo.jp/pc/190
■劇場窓口
販売開始日の営業開始時刻より販売いたします。満席になり次第販売は終了となります。
現金・クレジットカード・各種電子マネーのご利用が可能です。
※劇場により利用可能な電子マネーが異なります。
※劇場営業開始から終了時までご購入頂けます

[回数券(5枚綴り)] 
・回数券(5枚綴り)6,000円 ※枚数限定販売
チケットぴあ
<販売期間>
●8月30日(木)AM10:00より枚数限定販売 売り切れ次第販売終了
●Pコード:464-084
購入方法:
●店頭直接購入:全国のチケットぴあ店舗、サークルK・サンクス
●ぴあ電話予約:0570-02-9999
●インターネット:http://t.pia.jp/cinema/
●インターネット決済済み・電話予約済みチケットの発券
チケットぴあ店舗、サークルK・サンクス、セブン-イレブン
※オンライン予約KINEZO/劇場窓口での販売はございません。

【回数券に関する注意事項】
※全て各回入替制です。
※回数券の引換券(前売券)をお持ちの方は、各劇場窓口で回数券本券(5枚綴)とお引換いただく必要がございます。ご鑑賞の際は各劇場窓口で回数券(5枚綴)をご提示の上、1枚ずつ各作品の当日券(座席指定券)とお引換ください。回数券はいずれの劇場でもお使いいただけますが、お引き換えはご鑑賞の劇場のみとなります。
※回数券→当日券とのお引換期間は、新宿バルト9は9月25日(火)劇場オープン時から、横浜ブルク13は10月2日(火)劇場オープン時から、梅田ブルク7・T・ジョイ京都・T・ジョイ博多は10月16日(火)劇場オープン時から各作品上映開始前まで可能です。但し、各回満席の際はご鑑賞いただけないことがありますのでご了承ください。
※回数券は「オンラインチケット予約 KINEZO」でのお座席の指定及び発券はできません。劇場窓口のみでお取り扱い致します。

[当日券]

1回券(日時作品指定)一般1700円/大学生・高校生・専門学校生1500円(学生証が必要です)/小人(3歳~中学生)・シニア(60歳以上)・障がい者手帳をお持ちの方・障がい者手帳をお持ちの方の同伴者(1名)1000円
●新宿バルト9:9月25日(火)劇場オープン時より劇場窓口にて販売。
●横浜ブルク13:10月2日(火)劇場オープン時より劇場窓口にて販売。
●梅田ブルク7/T・ジョイ京都/T・ジョイ博多:10月16日(火)劇場オープン時より劇場窓口にて販売。
※全て日時指定・各回入替制・全席指定です。
※両会場とも上映開始前まで販売いたしますが、満席の場合はご入場いただけません。

[その他注意事項]
・前売券・当日券とも劇場窓口混雑のため、購入・引換に時間がかかる場合がございます。特に土日・祝日はお早目(1時間以上前)のご来場をお勧めいたします。
・いずれのチケットも、ご購入後の日時変更・払い戻しはできません。
・特別興行につき、シネマチネ、ファーストデー等各種ご優待・割引サービスはご利用いただけません。


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「SHOT° Magazine(ショットマガジン)」&中原仁氏のブログ「COTIDIANO」で、ラテンビート映画祭が紹介されました!


Webマガジン「SHOT°Magazine(ショットマガジン)」にラテンビート映画祭が紹介されました!



ブラジル音楽プロデューサー、中原仁氏のブログ「COTIDIANO」では、ラテンビートで上映予定のブラジル映画『シングー』が紹介されています。

今でもあの感動が忘れられない(忘れたくない!)ロンドン・オリンピックですが、閉会式でのリオのパフォーマンスの共同監督は、『シングー』のカオ・アンブルゲール監督が務めていたそうです!

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

聖なる川シングーを守るため、先住民らがダム建設に抗議!

今年のラテンビートで上映予定のブラジル映画「シングー」は、アマゾン川支流のシングー川流域で暮らす先住民族と、彼らの生活を守るために戦ったヴィラス・ボアス3兄弟の物語です。

シングー川流域には、今でも多くの先住民族が、昔ながらの生活習慣を維持しながら暮らしていますが、ブラジル政府は、シングー川こ、出力で世界第3位となる水力発電用の巨大ダム「ベロモンチ」建設を決定。
これに対し、シングーで暮らす先住民と環境団体は、「ダムの建設は自然の生態系に深刻な影響を及ぼす」として、政府に強く抗議し、デモなどを繰り返してきました。
ブラジルの連邦裁判所は、2011年に、ダム建設中止を政府に命じましたが、その命令が撤回されるなど、まだまだ混沌としています。

経済発展をとるか、自然環境を維持するか…。

この問題は、ブラジルだけにとどまらない、世界共通の社会的テーマとなっています。

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

世界が注目するロドリゴ・プラ監督の最新作『La Demora』、上映決定!

すでに公式サイトでも紹介済みのウルグアイ映画『La Demora(仮題)』は、父の介護に疲れた女性の苦悩を描いた社会派ドラマです。

ウルグアイ生まれ、メキシコ育ちのロドリゴ・プラ監督は、メキシコで実際に起こった出来事を、舞台をウルグアイに変えて、映画化しました。

プラ監督は、長編デビュー作『La Zona』(2007年)で、過剰防衛に走る集団心理の恐ろしさを描き、各国の映画祭で絶賛された後、2作目『Desierto adentro』(2008年)では、1作目とは違った切り口で人間の信仰心の是非に迫り、グアダラハラ映画祭では観客賞ほか7部門を受賞しました。

今、世界が最も注目する映画監督の一人です。

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

タワーレコードのフリーマガジン〈intoxicate〉、8月20日号で『トロピカリア』を特集!


タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉、8月20日発行99号は、
ブラジルMPB界の巨匠カエターノ・ヴェローゾが表紙を飾っています!

カエターノ・ヴェローゾ生誕70周年記念特集には、ラテンビートで上映予定の音楽ドキュメンタリー『トロピカリア』も紹介されています!

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テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

第9回ラテンビート映画祭2012、上映決定作品、第2弾発表!

お待たせいたしました!
第2弾の追加発表は、下記の6作品になります。
この他にも、話題作を追加予定です。お楽しみに!

ホワイト・エレファント Elefante Blanco
監督:パブロ・トラペロ
出演:リカルド・ダリン、マルティナ・グスマン、ジェレミー・レニエ
2012年/サスペンス/アルゼンチン・スペイン・フランス/110分
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司祭のフリアンは、心に傷を抱えた若い外国人牧師ニコラスを連れて、ブエノスアイレス郊外のスラム地区に赴任する。人々の悲惨な生活環境を目の当たりにした二人は、ソーシャルワーカーとして働くルシアナと共に、町の人々の声に耳を傾ける。
まもなく社会への怒りを爆発させた住民が暴徒化。教会や警察は、彼らの弾圧に動き出す。
名優リカルド・ダリン演じるフリアンの相棒役には、ダルデンヌ作品で知られるベルギーの若手俳優ジェレミー・レニエ(『ある子供』主演)。
社会から見放されたスラムで暮らす人々の苦悩に鋭く迫った社会派ドラマである。
予告編


トロピカリア Tropicalia
監督:マルセロ・マシャード
出演:アルナルド・バプチスタ、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル
2012年/音楽ドキュメンタリー/ブラジル・米国・英国/87分
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1967年から68年にかけてリオを中心に起こったカルチャー・ムーブメント“トロピカリア”。
軍事政権下にあった当時のブラジルで、様々な抑圧への抵抗運動として音楽・演劇・映画などを媒体にした表現活動で社会を変える試みが行われていた。
カエターノ・ヴェローゾ、ジルベル・ジル、トン・ゼーなど、今も第一線で活躍するミュージシャンの当時のライブ映像はもちろん、激しい抵抗運動の様子や、軍による弾圧の実態など、リアルなニュース映像も交えた音楽ドキュメンタリーである。エグゼクティブ・プロデューサーは『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス。予告編
公式サイト

ヴィオレータ、天国へ Violeta se fue a los cielos
監督:アンドレス・ウッド
出演:フランシスカ・ガヴィラン、トマ・デュラン、ホルヘ・ロペス
2011年/ドラマ/チリ・フランス・アルゼンチン/110分
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チリの貧しい村で生まれたヴィオレータは、幼いころから道端や酒場で歌を歌って小銭を稼ぐ日々を送っていた。大人になり、フォルクローレ歌手の道を歩み始めたヴィオレータは、民謡の研究や、曲作りに没頭。彼女の歌はメディアにも取り上げられるようになる。
ある日、ヴィオレータの歌をラジオで聞いたという若いスイス人男性が訪ねて来る。一目で恋に落ちたヴィオレータは、恋人と共にパリへ渡るが…。
フォルクローレ歌手として3千以上の曲を残し、絵画や刺繍など、美術作品でも多くの名作を残したチリを代表するアーチスト、ヴィオレータ・パラの波乱の半生を映画化。激しさと繊細さを合わせ持つヴィオレータを主演女優フランシスカ・ガヴィランが熱演している。監督は『マチュカ 僕らの革命』『サンチアゴの光』(LBFF2009監督賞受賞)のアンドレス・ウッド。
公式サイト&予告編

ママと私のグローイング・プラン Girl in Progress
監督: パトリシア・リヘン
出演:エヴァ・メンデス、シエラ・ラミレス、マシュー・モディーン
2012年/コメディ・ドラマ/米国/93分
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17歳で出産を経験したグレースは、メイドとウエイトレスの仕事を掛け持ちしながら、娘アンジーダッドを一人で育ててきた。その娘も13歳になり、思春期特有の悩みを抱えていたが、グレースには娘の変化に気づく余裕はなく、妻のある医師との恋愛に溺れている。
授業中、大人になるためのステップについて話を聞いたアンジーダッドは、大人の女性になるための経験を積んで、母親から独立する計画を練り始める。
メキシコの女性監督パトリシア・リヘン(『同じ月の下で』LBFF2008作品賞受賞)が、早く大人になりたいと願う少女と、大人になりきれない母、二人の成長物語を、女性ならではの細やかな視点で描いた青春ストーリーである。
公式サイト&予告編

Estudiante El estudiante
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監督:サンチアゴ・ミトレ
出演:エステバン・ラモチェ、ロミナ・パウラ、ヴァレリア・コレア
2011年/ドラマ/アルゼンチン/110分
ブエノスアイレスの大学へ入学後、目標を見失っていた地方出身の青年は、魅力的な女教師に近づくため、彼女の参加する政治活動にのめりこんでいく。予告編


獣たち Los Salvajes
salvajes1-S.jpg監督:アレハンドロ・ファデル
出演:レオネル・アランシビア、ロベルト・コワル、ソフィア・ブリト
2012年/ドラマ/アルゼンチン/130分
少年院を脱走した若者5人は、強盗や暴力を繰り返しながら、生きる場所を求めてさまよい歩く…。アルゼンチン発、衝撃の新感覚バイオレンス・ムービー!

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

ラテンビートが待ちきれない方必見!キューバが舞台のオムニバス映画『セブン・デイズ・イン・ハバナ』、公開中!


アルゼンチン映画界をリードする実力派監督パブロ・トラペロ (『カランチョ』LBFF2010、『檻の中』LBFF2009で上映) が参加しているオムニバス映画 『セブン・デイズ・イン・ハバナ』が、ヒューマントラストシネマ渋谷、チネチッタ川崎で公開中です!
(今年のラテンビート上映作品『EVA<エヴァ>』に出演しているダニエル・ブリュールも出演!)

俺たちサボテン・アミーゴ(仮題)』のガエル・ガルシア・ベルナルが出演した、2011年のラテンビート上映作品『雨さえも ボリビアの熱い一日』は、9/1(土)の国際水映画祭で上映されます。

「9月のラテンビートが待ちきれない!」 というラテン映画ファンの方にオススメの作品です!

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

第9回ラテンビート映画祭2012、新宿・横浜・京都・梅田・博多の5都市で開催!上映決定作品、第1弾発表!

秋の恒例となりました日本で唯一のスペイン&中南米映画の祭典「ラテンビート映画祭」。
2012年は、本映画祭史上初の新宿・横浜・京都・梅田・博多の5都市で開催いたします!!

追加上映作品&ゲスト情報は、随時、お伝えしてまいります。お楽しみに!


【開催場所&日程】
東京:新宿バルト9(新宿三丁目イーストビル9階)
9月27日(木)~10月5日(金)

横浜:横浜ブルク13(TOCみなとみらい6階)
10月4日(木)~10日(水)

梅田:梅田ブルク7(E-MA(イーマ)ビル7階)
10月18日(木)~21日(日)

京都:T・ジョイ京都(イオンモールKYOTO Sakura館5階)
10月18日(木)~21日(日)

博多:T・ジョイ博多(JR博多シティ9階) 
10月18日(木)~21日(日)



<主催> LBFF実行委員会
■プロデューサー&プログラミング・ディレクター:アルベルト・カレロ・ルゴ


【上映決定作品】

俺たちサボテン・アミーゴ Casa De Mi Padre

監督:マット・ピードモント
出演:ウィル・フェレル、ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ
2012年/コメディ/米国/84分
配給:松竹 2013年新春 ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開
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© 2011 by Paradox Holdings, LLC All Rights Reserved

老後をのんびり過ごすため、メキシコにある父の牧場に移住してきたアルマンドだったが、まもなく牧場が借金漬けであることが判明。やり手でイケメンのビジネスマン、弟ラウールは、父の負債問題を解決すると兄に約束する。
そんな二人が、メキシコの麻薬王マイティ・オンサと出会ったことで最悪の事態に発展?!
アメリカの人気コメディアン、ウィル・フェレルと、メキシコが生んだ2大スター、ディエゴとガエルが夢の競演!ウィル・フェレルが流暢な?スペイン語を披露している。
アメリカの伝説的コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』などでフェレルとコンビを組んできた人気構成作家マット・ピードモントの長編映画デビュー作。
予告編

悪人に平穏なし No habrá paz para los malvados

監督:エンリケ・ウルビス
出演:ホセ・コロナド、フアンホ・アルテロ、ロドルフォ・サンチョ、エレナ・ミケル
2011年/アクション/スペイン/114分
配給:松竹 2013年2月 ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開
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© 2011 Lazona S.L.U, Telecinco Cinema, Manto Films AIE

マドリッドの中年捜査官サントス・トリニダは、泥酔して立ち寄った酒場で、怪しげな男たちと遭遇し、事件を起こしてしまう。サントスは、事件の発覚を恐れて、現場から逃走した目撃者の足取りを追い始めるが、まもなく、目撃者の背後に不穏な動きをする犯罪組織があることを突き止める。
2004年にマドリッドで起きた爆弾テロ事件をベースにした作品で、スペイン本国で話題を呼んだ。2012年のゴヤ賞では作品・監督・主演男優など計6部門を受賞。
冷酷なテロリスト集団に捨て身で立ち向かう中年捜査官の生きざまが鮮烈な、ハードボイルド・アクション映画である。
予告編

EVA<エヴァ> Eva

監督:キケ・マイジョ
出演:クラウディア・ヴェガ、ダニエル・ブリュール、ルイス・オマール、アルベルト・アンマン
2011年/SF/スペイン/94分
配給:松竹 2012年10月27日(土)シアターN渋谷・梅田ガーデンシネマにて公開
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© Escándalo Films / Instituto Buñuel-Iberautor / Ran Entertainment 2011

舞台は近未来の2041年。エンジニアのアレックスは、雪に閉ざされたサンタイレーネのロボット研究所に10年ぶりに戻り、少年のロボットの製作にとりかかる。
一方、かつての恋人ラナは、兄ダビッドと結婚。一人娘エヴァを授かっていた。エヴァの個性にひかれたアレックスは、彼女をモデルにロボットを作りたいと願うが…。
主演アレックスを演じるのは『グッバイ、レーニン!』『セブン・デイズ・イン・ハバナ』など世界各国の話題作に出演しているダニエル・ブリュール。
兄ダビッドには『プリズン211』の演技派アルベルト・アンマン。2012年ゴヤ賞ではキケ・マイジョ監督が新人監督賞、名優ルイス・オマールが助演男優賞を受賞している。
予告編


ゾンビ革命 フアン・オブ・ザ・デッド Juan de los muertos

監督:アレハンドロ・ブルゲス
出演:アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス、ホルヘ・モリナ、アンドレア・デューロ
2011年/コメディ・ホラー/スペイン・キューバ/96分
配給:ファインフィルムズ 2012年10月27日(土)新宿武蔵野館他、ラテンのノリで海を渡ってレイトショー!!
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© La Zanfoña Producciones - Inti Herrera 2011 all rights reserved

フアンは、かつてアンゴラ内戦に従軍し、忍者からマーシャルアーツを習得。ブルース・リーを敬愛する中年男だ。娘カミーラを心から愛していたが、日々の暮らしには夢も希望も持てずにいる。ある日突然、人間同士が襲い合う事件が発生。キューバ政府はこの騒動を、アメリカ政府による挑発と発表する。しかし、襲っているのは普通の人間ではなくゾンビだと悟ったフアンは、ゾンビを退治する商売を始める。
モンスターの定番であるゾンビと、閉塞感漂うキューバ社会を組み合わせた異色のパニック・ムービー。主演のアレクシス・ディアス・デ・ビジェガスは、キューバ演劇賞を3度受賞するなど、マルチな才能を持ったキューバの人気俳優兼演出家である。
予告編


闘牛に賭ける男

Tougyu-main.jpg監督:舛田利雄
出演:石原裕次郎、北原三枝、二谷英明
1960年/ドラマ/日本/93分
配給:日活

日本での闘牛開催に意欲を燃やす新聞社事業部員の北見は、スペイン風邪の流行を理由に、上司から突然、イベント中止を言い渡される。追い打ちをかけるように地方への転勤を命じられた北見は、自暴自棄になりスペイン料理店で泥酔する。その姿を見ていたのは、婚約者の江藤と店を訪れていた女優の冴子だった。
北見に強く魅かれるものを感じた冴子は、江藤との婚約を破棄し、北見の元へ走ることを決意するが…。
大がかりなスペインロケと、大スター石原裕次郎と北原三枝の共演で話題になったエンターテイメント大作。石原裕次郎と北原三枝はこの映画の共演後に結婚している。











シングーXingu

監督:カオ・アンブルゲール
出演:ジョアン・ミゲル、カイオ・ブラット、フェリペ・カマルゴ
2012年/ドラマ/ブラジル/102分
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1940年代、ブラジル内陸部マトグロッソ州の開発隊に参加したヴィラス・ボアス3兄弟は、アマゾン川支流のシングー川流域で暮らす先住民族インディオと遭遇し、友情を育くむ。
キリスト教や森林開発、疫病といった外圧から、彼らの生活を守るため、3兄弟は行動を起こすことを決意する。
先住民族保護に生涯をささげたヴィラス・ボアス3兄弟の苦難の日々を描いた感動作。
シングー地区は、1961年にブラジル初の先住民保護区として認可され、現代でも20部族近いインディオと呼ばれる先住民族が、独自の文化を継承し、昔ながらのスタイルで生活を送っている。
3兄弟の次男クラウヂオには演技派俳優ジョアン・ミゲル(『イブクロ / ある美食物語』LBFF2009主演男優賞受賞)。『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督がプロデューサーの一人として名を連ねている。
予告編

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

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