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お知らせ

ラテンビート映画祭最新情報は下記アドレスに移行いたしました。

http://lbff.jp/
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本日(10/18)、京都・大阪・博多で、ラテンビート映画祭スタートしました!


本日(10/18)より、京都・大阪・博多で、ラテンビート映画祭がスタートしました!
21日(日)までの開催となります。お見逃しなく!!



関西カルチャーWEBマガジン「Lmaga.jp」、博多ビジネス&カルチャー・サイト「博多経済新聞」に、ラテンビート映画祭が紹介されました!

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

第9回ラテンビート映画祭の受賞結果発表!

第9回ラテンビート映画祭の受賞結果を発表いたします!

作品賞:『ホワイト・エレファント』
男優賞:ダニエル・ブリュール(『EVA<エヴァ>』)
女優賞:フランシスカ・ガヴィラン(『ヴィオレータ、天国へ』)
監督賞:エンリケ・ウルビス(『悪人に平穏なし』)
脚本賞:サンチアゴ・ミトレ(『Estudiante エストゥディアンテ』)
ドキュメンタリー賞:『PERÚ SABE ペルー・サベ』


2012BestDoc.jpg
ガストン・アクリオ氏(ドキュメンタリー賞受賞)

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エンリケ・ウルビス監督(監督賞受賞)

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キケ・マイジョ監督(男優賞受賞)

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サンチアゴ・ミトレ監督(脚本賞受賞)


監督賞受賞のエンリケ・ウルビス監督(『悪人に平穏なし』)、脚本賞受賞のサンチアゴ・ミトレ監督(『Estudiante エストゥディアンテ』)、ドキュメンタリー賞受賞の『PERÚ SABE ペルー・サベ』ガストン・アクリオ氏、そしてダニエル・ブリュールが男優賞を受賞した『EVA<エヴァ>』のキケ・マイジョ監督に、ラテンビート映画祭のディレクター、アルベルトより、トロフィー「ドニータ」が授与されました。

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

ラテンビート映画祭上映前に流れるペルー観光局CMは、『LOXORO』のクラウディア・リョサ監督が担当しています!


ラテンビート映画祭の上映前に流れるスペイン語のCMは、『LOXORO』のクラウディア・リョサ監督が、世界にペルーをアピールするために作ったペルー観光局のCMです。

仕事漬けの中年ビジネスマンに、20年前の映像が入った電子ファイルが届けられた。
ファイルの中を見てみると…。
そこには、マチュピチュやクスコなどを訪れ、ペルーの旅を満喫している、若き日の自分の姿が映っていた。
中年ビジネスマンは「今晩もまた仕事で遅くなるの?」という電話の向こうの妻に、
「ペルーへ行こう!」と告げる。

『LOXORO』とはテイストの違う、楽しいペルーのCMも必見です!


ラテンビート映画祭@横浜、10/10まで、絶賛開催中!!

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

10/6(土)18:30~『EVA<エヴァ>』@横浜ブルク13、キケ・マイジョ監督の登壇が決定いたしました!

10/6(土)18:30~『EVA<エヴァ>』@横浜ブルク13、キケ・マイジョ監督の登壇が決定いたしました!

新宿では「侍」Tシャツで登壇した、『EVA<エヴァ>』主演のダニエル・ブリュールも霞む(?)ラテン美男子監督です。横浜ブルクでのラテンビート開催以来初のゲストになります!
監督も皆様の反応をダイレクトに知れるティーチインの機会をこの上なく楽しみにしているとのことです。
この機会をお見逃しなく!
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/lbff2012/guest.html

チケットはこちら:https://kinezo.jp/pc/170/2012/10/06

EVA < エヴァ >
舞台は近未来の2041年。エンジニアのアレックスは、雪に閉ざされたサンタイレーネのロボット研究所に10年ぶりに戻り、少年のロボットの製作にとりかかる。一方、かつての恋人ラナは、兄デダビッドと結婚。一人娘エヴァを授かっていた。エヴァの個性にひかれたアレックスは、彼女をモデルにロボットを作りたいと願うが…。

キケ・マイジョ / Kike Maíllo
1975年バルセロナ生まれ。短編映画『Las cabras de Freud』(1999)、『Los perros de Pavlov』(2003)を監督後、テレビのアニメシリーズ『Arros covat』の監督・脚本を経て、『EVA < エヴァ >』で長編映画監督デビュー。2012年のゴヤ賞で、見事新人監督賞を受賞した。主な監督作品:『EVA < エヴァ >』(2011)、『Los perros de Pavlov』(2003)、『Las cabras de Freud』(1999)

ラテンビート映画祭、新宿は本日(10/5)が最終日です!&ラテンビート映画祭が各メディアで紹介されました!


ラテンビート映画祭@新宿は、本日が最終日となります。
クロージング作品は、スペインの奇才アレックス・デ・ラ・イグレシア監督の最新作『As luck would have it』(10/5(金)21:00~)。お見逃しなく!

横浜では、10月10日まで開催中!



ラテンビート映画祭が、各メディアで紹介されました!

スタジオボイス

TRANSIT

cafeglobe.com

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

ラテンビート映画祭in横浜、本日(10/4)スタート致します!!☆ラテンビート映画祭が各メディアで紹介されました!


本日、10/4(木) 18時半より、横浜ブルク13にてラテンビート映画祭がスタート致します!

新宿で見逃した作品を横浜で見ることもできます。
&横浜からの上映となります『ヴィオレータ、天国へ』もお見逃しなく!



ラテンビート映画祭が、情報サイト「エンタ魂」で紹介されました!

CDジャーナル」では、ジルベルト・ジル黄金期のアルバム日本初CD化のニュースとともに、音楽ドキュメンタリー『トロピカリア』も紹介されております。

テーマ : 映画祭
ジャンル : 映画

本日(10/3 18:30~)上映の『マリアの選択』がアカデミー賞外国語映画部門、ウルグアイ代表に選出されました!


本日(10/3)18:30から上映いたしましす『マリアの選択 La demora』がアカデミー賞外国語映画部門、ウルグアイ代表に選出されました!
介護という社会テーマと真摯に向き合った秀作です。お見逃しなく!!

今後の上映スケジュール

Variety(英語)記事

☆『マリアの選択 La demora』、ロドリゴ・プラ監督プロフィール
ウルグアイ生まれ。メキシコの映画学校「Centro de Capacitacion Cinematografica (CCC)」を卒業後、5本の短編を監督。
96年製作の「Novia Mia」では、ビアリッツ映画祭、グアダラハラ映画祭で最優秀短編映画賞を受賞。01年の短編「El ojo en la nuca」ではG・G・ベルナルを主演に起用した。
長編デビュー作となった「La Zona」では、メキシコの住宅街で起こった強盗事件をきっかけに、住人の過剰防衛がエスカレートしてく様を鋭い視点で描き、トロントやベネチアなど各国の国際映画祭で絶賛された。
2作目の「Desierto adentro」では、信仰のあり方について問いかける重いテーマに挑み、カンヌ国際映画祭批評家週間で上映された。
貧困、差別、宗教といった社会問題に対する鋭い切り口に定評があり、今後の活躍が期待される監督の一人である。
主な監督作品:短編『Novia Mia』(96)、短編『El ojo en la nuca』(01)、「La zona」、『Desierto adentro』(08)、『La demora』(11)

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ラテンビート映画祭のゲストQ&Aが、各メディアで紹介されました!★本日、10/2(火)BS1「エル・ムンド」(23:00~)にアルベルトが出演します!


映画情報サイト「映画と。」に、ラテンビート映画祭の来日ゲストのインタビューが紹介されました!

『Estudiante』サンチアゴ・ミトレ監督、『EVA<エヴァ>』キケ・マイジョ監督とのQ&A

『悪人に平穏なし』エンリケ・ウルビス監督インタビュー



アルベルト出演の「エル・ムンド EL MUNDO」は本日(10/2)放送です!

放送日時:
10/2(火)23:00~23:50 NHK BS1 地球テレビ「エル・ムンド EL MUNDO」

テーマ : 映画祭
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『獣たち』プロデューサーとのQ&A

10/1(月)の『獣たち』上映終了後、プロデューサーのサンチアゴ・ミトレ氏が登壇し、Q&Aが行われました。

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Q:この映画の監督、アレハンドロ・ファデル氏との関係は?

A:ファデル監督とは10年来の仕事仲間で、数年前に一緒に会社を立ち上げて、この映画と『Estudiante』を製作しました。

Q:この映画のアイデアはどうやって生まれたのか?

A:ファデル監督が、この映画の舞台となった山岳地帯に行ったときに、その自然美を大変気に入り、広大な自然と粗野な少年たちを絡ませた映画を撮りたい、と考えました。さらに詩的な表現をプラスして、この独特の世界観を作り上げたのです。

Q:最近、ラテンアメリカの映画は、人間の野性を詩的に表現した作品が多いが、たとえば、メキシコのカルロス・レイガダス監督の作品などには、影響を受けたのか?

A:ラテンアメリカ全体のことは、よくわかりませんが、レイガダス監督からも、もちろん刺激を受けています。それよりも、70年代の監督、たとえばサム・ペキンパー監督などに、強く影響を受けていると思います。

Q:出演している若者たちはプロの役者なのか?

A:彼らはみなプロの役者ではありません。貧困層の若者や、犯罪歴のある者もいます。彼らには演技をせず、そのままの雰囲気を出してもらいたかったので、長いリハーサルをしながら、作り上げていきました。

本国アルゼンチンでの公開(10月4日)に先がけ、日本でのお披露目となった『獣たち』。
新宿では、10/3(21:00~)、10/4(18:30~)にも上映されます!

どうぞ、お見逃しなく!!

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